2014年11月29日土曜日

会場までの道のり② (松山大学西門バージョン)


続きまして、西門はこちら。

西門のすぐ隣には駐輪場入り口があります。
バイクで来られる方はぜひここへ。
自転車は大学内の駐輪場に。


西門からまっすぐ進むと、すでに見えているのが8号館。


この階段を登って、


2階にあるのが821教室です。

ゴールです‼︎
ようこそ、会場へ。


あー、なんだか、ドキドキしてきました。
みなさまのお越しを、会場で心よりお待ちしております。
くれぐれも、気をつけてお越しくださいね。
本当にありがとうございます。
感謝です。


エリーでした。


「トークバック」上映会@松山の根っこにあるもの

イシカワです。「トークバック」上映会@松山まで、ついにあと1日となりました。茫然。

さて、今日は上映会の言いだしっぺとして、このイベントの根っこにある考えを書きたいと思います。でも、それを説明するのはとても大変だし、文章も長くなってしまう。というわけで、「街でもトークバック!」企画を通して、その一部を少しだけお話しようと思います。

「街でもトークバック!」。これ、広報活動を通して多くの方とご縁になるなかで、ポコッと生まれた企画です。最初はこんなこと全く考えてませんでした。でも、この企画がくっついたことで、「トークバック」の上映を通してやりたかったことに、具体的な形を与えられたように思います。

私は動き始めた当初から、ただ映画を観ておしまい、というふうにはしたくないと思っていました。じゃあ、何をやりたかったのか。

背景も立場も関心も違う、そんなバラバラな人たちが、とりあえず集まっちゃった。そんな間口が広く、雑多な場を作ってみたかったんですよね。

ちなみに、カイノさんに声をかけた理由の1つも、ここにあります。HIV/AIDSの啓発活動に携わっているさとしぃと、ひきこもりの調査研究を続けているイシカワだけで組んだら、この上映会は「人権啓発」という枠に閉じ込められかねない。それは困る。だから、カイノさんに入ってもらったのです。上映メンバーからして雑多にすることで、上映会の間口を広げたかったのです。

で。そういう間口が広く雑多な場は、複数あったほうがいい!と思っています。だって、1つしかなかったら、そことの相性が悪かった場合、救いようがないじゃありませんか。でも、いくつもいくつも場があれば、1つぐらいは相性の良いところがあるかもしれないじゃないですか。

だから、「街でもトークバック!」は、複数のお店に協力をお願いしたのです。単に、トークバックできる会場を提供してほしいとか、イベントとして盛り上げたいとか、そういうことではありません。「トークバック」という作品を介して緩やかにつながってはいるけれども、カラーの異なる「場」が街中にいくつもある。これがすごく重要なのです。

カラフルな水玉がたくさん浮かんでいる。そんなイメージ。そんな街だったら、呼吸がしやすくなるような気がします。「呼吸しやすい街」。この上映活動を通して浮かんできたキーワードです。



ついでに言うと、今回の上映会、当初はもうちょっとこじんまりとやるつもりでした。なのに、あれよあれよという間に輪が広がって、ずいぶん大きなイベントになりました(正直に言うと「なってしまいました」笑)。この1ヶ月、できるだけ多くの方に来ていただけるようテンション高くFacebookで情報を拡散し、あっちこっちで営業してきました。

このやり方でいいんだろうか。そんな迷いや不安、実はありました。大勢が参加すればいいというものではない。そんなふうに思っている部分もあります。それでも、今回は多くの方に参加していただくことを目標にしました。

というのも、参加者が増えれば共鳴するものを持っている者同士が出会える確率が高まるはずだからです。困ったことに、相性が良くない人たちとぶつかってしまう確率も同じく高まってしまうのですが、そうではないご縁があることを信じて動いています。

「トークバック」という作品を介して、そこかしこで新たな出会いが生まれることを期待しています。そして、その出会いから、いろんな水玉が生まれることを願っています。

それでは明日、会場でお会いしましょう!楽しみにしています!!

会場までの道のり① (松山大学正門バージョン)

いよいよ明日となりました‼︎
いやぁーなんか、実感が湧きません。
こんばんわ。エリーです。

さて、念のため、会場までの道のりを簡単にご案内。

松山大学には駐車スペースがございません。(ご高齢の方、車いすの方などは、事前にご相談ください。)
お車で来られる際は、近隣の有料パーキングに停めていただくようになります。
なので、出来る限り公共交通機関でお越しください。
(街でもトークバックで、みんなに美味しいお酒も飲んで欲しいし。)
市内電車 でお越しの方は、「鉄砲町」で降りてください。
徒歩約5分です。

松山大学HP 交通アクセスはこちら。
↓


そして、正門はこんな感じ。



ググッと入ってまっすぐ歩くと、
噴水があります。


噴水を通り越した右側に見えるが8号館。

階段を登った2階に821教室があります。


ゴールです‼︎
ようこそ、会場へ。



2014年11月28日金曜日

上映会までの道のり

イシカワです。「トークバック」上映会@松山の本番が2日後に迫ってきました。ここまでの道のりを、毎回の打ち合わせでのホワイトボードを通して一気に振り返ってみましょう。

2014年8月24日。さとしぃ、イシカワが、カイノさんのアジトを訪ねたところから始まりました。そこに見えるは興居島。


9月7日。「トークバック」松山上映委員会、立ち上げ。試写後の全員の感想。

9月24日。会場探しに難航。

9月29日。残念、写真がない。会場として松山大学の可能性が浮上。

10月10日。ウォーミングアップ企画について具体的な話が始まる。

10月13日。カイノさん、ばんびちゃんとウォーミングアップ企画について相談。

10月17日。会場が松山大学に決定。タスクの確認。

10月19日。チラシを作っている。


10月22日。広報戦略を練る。

10月31日。それぞれのキャッチコピーが決まる。たとえば、さとしぃ「飛び道具で勝負!」。よっしー「地上戦!しぼって確実に!!」。ばんび「情報戦を制す!」など。

11月6日。広報戦略。メディア露出の可能性を探る。

11月11日。続々と新メンバーが加わる。「Living Together~HIV/AIDS」前日打ち合わせ。広報。


あれ?この間にミーティングしてないのかな??記憶がない。

11月24日。ようやく上映会当日のことについて話し合えるようになる。

11月28日。最終打ち合わせ。ようやくアンケートと当日スケジュールを確認。



・・・あれ?まだスタート地点から3ヶ月しか経ってないの??イシカワが「トークバック」を神戸で観たところから数えても、まだ4ヶ月。振り返ってみてびっくりした。まさしく怒濤。怒濤の日々。茫然。

勢いだけはあるよ!「トークバック」上映会@松山、ご一緒いたしましょう!!

パンフレットが届きました!

よっしーです。

上映会まで後3日となりました!!
どきどきどきどき。

坂上香監督からパンフレットが届きました。こちらは会場で販売いたします!

119分のなかで収めきれなかった映像も写真として掲載されています。ぜひお手にとってご覧ください。

2014年11月26日水曜日

チラシで読み解く「トークバック」(後編)

イシカワです。上映会まであと4日となりました。当日、雨が降ったらイヤだなぁ。久々にてるてる坊主を作ろうか・・・

チラシで読み解く「トークバック」後編。私はこうして営業してきた!前編はこちらです。

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「トークバック」の舞台はサンフランシスコですが、監督は坂上香さんという日本人女性です。坂上監督が8年かけて、登場する女性たちと関係を築きながら完成させました。8年という長い長い時間が、ぎゅっと2時間に凝縮されています。とても濃密で、迫力に満ちた作品に仕上がっているのも当然です。

そんな力強い作品をこの世に送り出した坂上監督を、なんと、松山にお招きしました!そして、上映後には監督とのトークバック・セッションを行います!!

監督の熱い思いに直接触れることができます。そして、監督に皆さんの熱い思いを直接届けることができます。こんな機会はめったにありません。11月30日(日)17時半スタート、ぜひ松山大学においでください!




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ここまでが営業トークの基本編です。ここから応用編。
この1ヶ月、営業営業営業営業の日々を送ってまいりましたが、このチラシ、とっても使いやすいです。なぜなら、複数の切り口が散りばめられているから。その場の空気感、ご案内している相手の表情、そんなものを手がかりに話そうとはしていますが、とまおれ、多くの人が引っかかるように作られています。

んで。複数の切り口とは???とりあえず3つ!

1つめ。
黄緑色のライン。個々の問題、10個も挙がっています。どっかには引っかかるだろ!あるいは、その10個を「人権問題」として捉えることもできます。

2つめ。
黄色のライン。演劇、というか、パフォーマンス、表現、という切り口。これに引っかかってくれる人も結構いらっしゃる。

3つめ。
水色のライン。ズバッと「女性」。ここは私がご案内するというより、知らず知らず話が膨らみ、転んでいくのです。



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、「トークバック~沈黙を破る女たち」、どんな作品なのか、少しでも伝わったらよいのですが。分からーん!という方、すみません、とりあえず観てください。そのあと、またおしゃべりいたしましょ?そういう場も準備しております。

上映会終了後の「街でもトークバック!」。フォローアップ企画「生と性を語る」(12月10日夜を予定)。どうぞよろしくお願い致します。


上映会の日時・申込み方法などはこちら。




坂上香監督のこと

いよいよ今週末‼︎
とゆーか、えっ、あと4日⁉︎
なんだかドキドキワクワクな、エリーです。
こんばんわ。

さてさて、坂上香監督の紹介をBlogで‼︎
と思っていたのに、ギリギリになってしまいました。
お待ちいただいておりました皆さま、ごめんなさい。

プロフィールは以前にも載せておりましたが、
もう一度。
↓
坂上香(ドキュメンタリー映像作家)
1965年大阪生まれ。
「暴力〈被害・加害〉の後をいかに生きるか」というテーマで、「希望」や「変容」に着目した取材を続ける。NPO法人out of frameの代表として、暴力の被害に遭った子どもや女性との協働的表現活動や、刑務所での表現ワークショップなども行っている。
 代表作に「Lifers ライファーズ――終身刑を超えて」(2004年。ニューヨークインディペンデントビデオ&映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、カトリック映画賞)、「ジャーニー・オブ・ホープ――殺人事件の被害者遺族と死刑囚の家族の2週間」(1996年、NHK-BS1。文化庁芸術最優秀作品賞)など。

そしてそして、こちらのサイトからは、
「坂上香監督の“トークバック”製作ノート」(なんと、贅沢に10回の連載シリーズ‼︎)が見れます♡

8年間の取材にまつわるエピソードはもちろんのこと、編集段階での発見、話題のクラウドファンディングや市民プロデューサーという新しい取り組みについてもフィールドノーツ的に綴っていらっしゃる、この連載。
ぜひぜひ、上映会前に読んでいただきたい‼︎

この作品への監督の想いを、どうぞそれぞれ感じてください。
そして、その想いを胸にしっかり抱き、当日は松山大学でお会いしましょう‼︎

あぁー監督に会えるなんて、やっぱり楽しみで仕方ないっ。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます‼︎

エリーでした。